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キャンプ経験を積む事でわかった!車の積載スペースを活用するためのぷよぷよ収納術

こーだい

閲覧ありがとうございます。

今回は積載に関する記事です。

前回ソフトケースに変更する事で、積載をより綺麗に見せる事ができるようになりました。

しかし、載せ方なども考える事でより綺麗に多くの物を載せる事ができました。

気づきや発見などを書いてみましたので、ご覧になってください。

積載はぷよぷよ

フォレスターの荷室。荷室長940 幅1583 高さ884(mm)でかなりぱんぱんだった


皆さんはぷよぷよを知っているだろうか。

1991年に発売されたパズルゲームである。

同じ色のぷよぷよを4個以上集めると消す事ができ、相手にダメージを与えられる。

組み方を考えれば、何連鎖かする事ができ大ダメージを与えられるのだ。

私は小学生の夏休み、このゲームを非常にやり込んだ。

小学5年生の7月、夏休みを控えた僕はかくれんぼ中に毛虫に刺され背中がぶつぶつだらけになり、プールが入れない状況のため家で引き篭もっていた。

関係ない弟を巻き込み対戦相手を見つけた僕は、親父が買ったゲームソフト「ぷよぷよ」を見つけた。

子供ながらに「アルル萌え」と思っていた僕はゲームソフトをPS1に突っ込み、ぷよぷよを始めた。

始めてみたらなかなか面白い。

連鎖をするごとにキャラクターの出す技が変わるし与えるダメージ(お邪魔ぷよ)も増えるため、組み方によっては一瞬で相手を倒す事ができる。

僕はぷよぷよが積載に似てると思うとは、想像もしなかった。

キャンプギアの特徴によって分類


さて、なぜぷよぷよの話を出したかというと、積載はぷよぷよでイメージすると簡単だからである。

つまり、僕の考えはこうだ。

自分のギアを↓のように分類する。(色分け)

分類内容は、①ハードケース、②中に芯があるソフトケース、③ソフトケース

そして、①〜③の順にトランクへ入れて固めるというシンプルなもの。(色別に固める)

文章では、わかりにくいと思うので写真で紹介していく。
まずは、下のポイントを覚えて欲しい。

ポイント

・ぷよぷよは同じ色じゃないと固まらない → ギアの分類をしよう

・色分けしたら同じ色で固める必要がある → 分類別に入れていこう

・分けた物の特徴に気をつけながら入れていこう → 入れていく時には、それぞれの特徴に注意しよう

ハードケースは並べる

大きい物は端、小さい物は真ん中を意識


先程も紹介したようにまずはハードケースから入れていく。

例えば、ストーブ・ランタン・大きい椅子などである。

ハードケースから入れていく理由は、ケースが変形しないので先に面積を確保しなければいけないから。

入れていくといっても寄せる必要はない。

出来るだけフラットを意識したほうがいい。

つまりは、横に並べるぷよぷよだ。

何故なら、ハードケースが重なるほどデッドスペースが生まれやすいからだ。

フラットに置く場合には、面積が大きい物を外側に置いて小さい物を中心に置くことを意識している。


私の場合はノースフェイスの椅子が畳んだ状態でも大きいため、右側に配置し空いた隙間に積めるようにしている。


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もしこれをフラットではなく縦に入れてしまったら、大きなデッドスペースが生まれてしまうだろう。

前回の記事でソフトケース改革を行ったため、大きなコンテナがなくスッキリした印象だ。

ブランケットは、正面から見たときに少し見えるように配置

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また、綺麗さを重視するのであればブランケットなどは見せる収納をした方がカッコいいし、色々隠せるので万能だ。

芯のあるソフトケースは重ねる

長い物は右に寄せて統一感を出す

続いて芯のあるソフトケースだ。

芯のあるソフトケースとは、入れ物がソフトケースで中が硬い物である。

例えば、焚き火台・チェア・コット・テント・ペグケースなどだ。

2番目に入れる理由は、ケースは多少縮むが中に入っている物の面積は決まっているため、場所を確保してあげる必要性がある。

手前は空けておこう
ソフトクーラーなら帰りは畳める

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このときに手間側の1部は開けておいた方がいい。

なぜならクーラーを手前に入れたほうが、買い物後に楽だからである。


上の写真のようにしてしまうと、クーラーが乗せられなくなる。

芯のあるソフトケースは、ケース自体が変形しデッドスペースが生まれにくいので重ねても良い。

つまりは、重ねるぷよぷよである。

私の場合は設営の順番をある程度決めているので、右側の椅子スペースに設営する順番に重ねて取りやすくしている。(テントは1番目に建てるので、1番上など)

ソフトケースは詰める

隙間に入れて転倒防止


最後にソフトケースだ。

例えば、シェラフ、タープ 、グランドシート・マットなどである。

こちらはとにかく空いたスペースに入れていく。

僕の使っているレインボーストーブは、構造上ストーブの周りがデッドスペースになりやすい。

なので、ストーブ中心に入れていく。


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つまりは、詰めるぷよぷよだ。

こうしておけば隙間も無くなるので、転倒の心配もない。

終わりに

いかがだったであろうか。

私はこの手順「なかつさん、最初はハードやけど途中からソフト」(並べる・重ねる・詰める、ハードケースからソフトケースへ)とやや下ネタ気味に覚えている。

私の記事で少しでも綺麗に入れられるヒントになれば嬉しい。

車やギアによって多少工夫が必要だと思うので、是非挑戦してみて欲しい。

  • この記事を書いた人

こーだい

運営者 こーだいと申します。 二十代後半。人とかぶることが好きじゃない天邪鬼。 東京の端っこ生まれ。両親が共働きのため、祖父母に育てられる。 そのため祖父母の裏山でよく遊び、外遊びの良さを知る。 物が好きで商社兼メーカーに就職。 ロジスティクス部門で日本にある拠点全ての在庫管理・効率化・監査に取り組む。 沢山の物を見て・触って更に物が好きになる。 アウトドア、ガジェット大好き人間。 物を選ぶときには徹底比較!でも失敗も多い。 なので失敗談も含め、良いところも悪いところも紹介できれば良いなと思います。 最近はオートキャンプ、徒歩キャンプ、自転車キャンプ、ハンモック泊に挑戦中。 童心を忘れない大人になるために、更なるワクワクを求める日々です。

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